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分水桜まつり おいらん道中 (平成17年)


 

春、桜前線が到来すると、大河津分水路堤防に染井吉野が一斉に咲き誇ります。その川の流れと桜の美しさは
例えようもなく、日本さくら名所百選の一つとして有名です。
 その満開の桜並木の下で、信濃・桜・分水の三太夫が絢爛豪華な衣裳に身を包み、高さ15cmの高下駄を履き、
総勢70名にもおよぶ付き人を従え、独特の外八文字の歩き方を披露する様は「越後の夢道中」といわれます。

 おいらん道中は大正13年頃から花の時期に催されていた町の有志による仮装行列が起源とされています。
昭和9年には「分水路花の会」が発足、昭和11年からは花にちなんだ行事を考案し「おいらん道中」が計画されました。途中、戦争の影響による中断、大火・雨天による2回の中止の他は毎年行われ、平成13年には第60回を迎えました。
(分水町ホームページより)

毎年4月の第3日曜日に開催される分水おいらん道中。
2005年は4月17日に行われました。



分水おいらん道中のポスター
町内のあらゆる所に貼られています
それだけ大きなイベントという事ですね
 

ツアー客に紛れ込んで会場に向かいます
途中で不思議そうな目で見つめられてしまったので
逃げました
 

道路は大渋滞
この人達は開始に間に合いそうにありませんね
 

会場の大河津分水路桜並木
沢山の人が行列を作っています
 

ツアー客やカップル中心にどんどん会場へ
 

先は長い
 

会場へ到着
沢山の人・出店で賑やかです
 

既に沢山の人達が場所取り完了
既に出来上がっている人達もチラホラ
桜は残念ながら咲いていません
 

トイレは大行列
 

実は私も尿意があった為、並びました
 

仮設トイレの中
意外に綺麗
 
 
 
 



予定の12時半開始を大きく超えて
終においらん道中が始まりました。
予想以上に寒い日でしたので、待たされる客からは文句多発!
酔っ払いの「バカヤロー!」の声が響いていました。



大川津分水記念館の前を出発
 

多数の人が集まり、なかなか写真は撮れません
それにしても警察が邪魔
 

おいらん道中の最後尾を走る派手なトラック
 
 
 
 



警察と消防団による邪魔が入ってしまった為
場所を移動して撮影しました。



手古舞
こちらは動画です
 

分水太夫(または分水太夫?)とほうかん
 

分水太夫(または分水太夫?)とほうかん
かさ持ちも一緒に撮影
 

新造を先頭に舞妓
 

あっ、にらまれました
 

提灯持ち と みどり と かむろ
男の子も化粧するんですね
 

桜太夫
 

新造の後姿
 

他の組の舞妓
 

信濃太夫か分水太夫
私には見分けつけられません
 

多くの観客がおいらん道中を見守ります
 
 
 
 



大河津分水路桜並木でのおいらん道中終了後は
分水市街へと行ってみました。
こちらでもイベントが行われていました。


人だかりが出来ていたので行ってみました
 

染井吉野太夫撮影会場でした
整理券を貰えばツーショット撮影も可能でした
 

染井吉野太夫
沢山のカメラマンに囲まれていました
大人気
 

分水やその周辺地域の名産品の販売も
 

道の駅国上からも出店
 

歴代おいらんさくらプリンセスも登場
 

分水太鼓も披露
素晴らしい演奏を50分に渡り行いました
 

勇壮太鼓を叩きます
心に響く演奏です
 

太鼓以外にも笛等の楽器が使われています
 
 
 
 


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  西蒲原郡分水町大字五千石